大阪歯科帝塚山スマイルデザインクリニック

歯列矯正ブサイクになった /大阪歯科 帝塚山スマイルデザインクリニック
大阪市阿倍野区帝塚山1丁目2-4

トップページ医院案内診療内容インビザラインアクセスお問い合わせ
歯列矯正ブサイクになった



歯列矯正でブサイク? 老け顔で失敗?
そのようなことが起こらない対策とは



歯列矯正をしてブサイクになった?と感じる人がいるのはなぜなのでしょうか?
そういった方に出会うことが稀にありますが、多くの場合、次の5つの原因に大別されます。そして、そのようなことにならないためにはどうすれば良いのか?
気をつけるべきポイント、クリニックの選び方など、何を基準に歯列矯正を選択すれば良いのかを事前に皆さんに知っておいて頂きたい。歯列矯正はあなたの幸せのための治療です。正しい知識をもって、歯列矯正を行い、あなたが幸せになる歯列矯正を選びましょう。



目 次




みなさんのすべての心配事を考慮して治療しております。

Smile Design Clinic 院長 岩下太一 【執筆・監修者】

Smile Design Clinic 院長
(スマイルデザインクリニック)

岩下太一
(歯学博士)

インビザライン
プラチナ認定ドクター
(マウスピース矯正)

経歴はこちら



歯列矯正でブサイクになってしまった原因


1.口元が下がりすぎてしまい、失敗で老け顔になってしまった?

矯正治療を行うにあたって、口元の突出度、すなわち前歯の出ている度合は非常に重要です。よく聞く『eライン』を参考に自分の口元を見てみてください。口元がでている人、いわゆる『口ゴボ』や『出っ歯』といわれる人の原因は主に3つに分かれます。一つに、歯が前にでている。二つに、顎を前にでている。三つに、唇が分厚い。それによって歯列矯正での歯の動かす方法が変わってきます。

歯が前に出ているから単に後ろに下げれば良いというわけではありません。前歯を下げすぎては、その前にある口唇も下がりすぎてしまい、口元が老人様顔貌、すなわち老け顔になってしまいます。


口元が下がりすぎ 口元が下がりすぎた場合
口元が下がりすぎた場合

歯列矯正口元下がりすぎのページ



2.ほうれい線がくっきりで老け顔になった

口元を下げすぎや、表情筋が衰えたり、口元のハリを失ってしまったりすると小鼻から口の両側を通り、あごに続くシワ『ほうれい線』ができます。これには年齢も大きく関係してきますが、前歯を後退させることによって、口唇が後退し、口輪筋のハリがなくなることによってほうれい線が目立つようになります。


歯列矯正大人危険のページ
  ほうれい線がくっきりで老け顔になった



3.赤唇が薄くなってしまって老け顔になった

前歯を後退させすぎると、口唇も後退すると同時に赤唇も薄くなってしまう場合もあります。赤唇が薄くなると若々しさがなくなってしまい老け顔になってしまうことがあります。そのようなことにならないために前歯を下げすぎない注意が必要です。


赤唇が薄くなってしまって老け顔になった

口ゴボのページ



4.歯列矯正をして『出っ歯』になってブサイクになってしまった!

こんなことがあるのかと耳を疑ってしまうような話ですが、無理な歯列矯正を行うと出っ歯に場合があります。どのような無理があったかというスペースがないガタガタ歯並びを無理に並べた場合、歯が前へでてしまう場合があります。 部分矯正に起こりうることが多く、スペースを計算せずに歯列矯正を行うと歯列のアーチを大きくして歯を並べるので、歯が前へでてしまいます。


理想の口元 口元が出たイメージ図

出っ歯のページ



5.面長になった

もともと鼻下が長い人は注意が必要です。前歯を後退させて、引っ込めすぎると、鼻下が長くなって、いわゆる面長に見えてしまう場合があります。多くの場合、あとで皮膚のハリや筋肉などの動きも馴染んで違和感はなくなるのですが、事前に予測できる場合は前歯の後退量を考慮して歯列矯正を行う必要があります。
前歯が出ていたことで、鼻下が持ち上げられていた状態から、前歯を引っ込めると鼻下が下がりさらに長く、広くなります。これが、ご本人の要望、好みと違った場合は、歯列矯正をして後悔することになります。


八重歯のページ
  面長になった



6.口が閉まらなくなった

奥歯の噛み合わせをコントロールできずない場合、奥歯が先にあたり、前歯が開いてしまう、いわゆるオープンバイトと呼ばれる状態になってしまう場合があります。
この場合、口を開けているような状態になり、閉じようとすると、顎に梅干しのような『しわ』ができてしまう場合があります。



7.ガミースマイルになってしまった

歯の角度や位置によっては、歯列矯正前はガミースマイルではなかったのに、治療終了していると歯茎が見えるようになっていた、すなわちガミースマイルになってしまったという人がいます。
その対策としては、治療計画に圧下という、歯を上にあげる力を加えておくことです。それでも限界はあるので、できるだけガミースマイルを防ぐときは、TADSと言われる小さなピンを歯茎に入れる場合もあります。
出ていたことで、鼻下が持ち上げられていた状態から、前歯を引っ込めると鼻下が下がりさらに長く、広くなります。これが、ご本人の要望、好みと違った場合は、歯列矯正をして後悔することになります。


  ガミースマイルになってしまった



8.ブラックトライアングル(歯のすきま)が目立つようになった

そもそも歯は三角形であり、きれいに並べると歯茎に近い部分は歯と歯は接触していません。そこで歯茎が弱く、歯周病の方は、歯列矯正によって歯並びを並べると歯に隙間があいているように見える場合があります。通称ブラックトライアングルといいます。
対策としては、矯正中に歯の隙間をコントロールするときに、隙間が多くできると予想される箇所を中心に削除し、ブラックトライアングルを減らすことができます。


  ブラックトライアングル(歯のすきま)が目立つようになった





理想のeラインと歯並びを求めて注意するポイントは?



歯列矯正でブサイクにならないための対策と方法


1.口元を下げすぎて老け顔にならない方法


理想に近い口元
理想に近い口元
口元を下げすぎたイメージ
口元を下げすぎたイメージ


口元を下げすぎてしまう場合、大抵は歯を抜いた場合に起こります。もちろん、どうしても歯を抜く必要がある場合はしかたがありませんが、そもそも抜かない方法はないのかをまず第一に考え審査診断を行い、判断する必要があります。当院では、歯を抜かない方法として、インビザライン(マウスピース矯正)による後ろの歯をさらに後ろに送る方法や、IPRやTADsです(後述で説明しています)。これらの手法を使用すればできるだけ歯を抜かずに歯列矯正を行うことがでできます。
インビザライン専門サイト



歯を抜かない歯列矯正



1.奥歯を引っ込めて、スペースをつくり、前歯を引っ込める

口ゴボを治療するにあたって、前歯を引っ込めるためには奥にスペースが必要です。そのために、奥歯をさらに奥へ後退させる方法があります。インビザライン (マウスピース矯正)による歯列矯正はその動きが得意な矯正器具であり、歯を抜く可能性が低くなります。

ただし、歯を抜く歯列矯正と比べると、限界はあります。歯のガタガタの程度や顎の広さにもよりますが、基本的に上下の顎で限界は異なり、上顎では3o、下顎では2o程度が奥歯を後方へ移動できる限界とされています。さらに、Aで説明するIPRと呼ばれる歯と歯の間を削りスペースを確保する方法をコンビネーションで併用すると歯を抜かなくても前歯を後退させる範囲が広がります。
どうしても歯を抜きたくないという方は、上記の二つにさらに、TADsと呼ばれる小さなピンのようなものを歯茎に(正確に顎の骨)挿入し、そこから後方にゴムがかければ後方移動の限界は大きくなり、歯を抜かないで口ゴボを改善できる可能性は上がります。

歯を抜かない歯列矯正



2.歯と歯の間を削るIPRで口ゴボ改善のスペース確保

歯列矯正でよく行われる治療の一つにIPRとよばれる方法があります。通称ストリッピングとも呼ばれ、歯と歯の間を極細のバーや紙、金属のヤスリで一つのコンタクトにおいて0.1o〜0.5oほど、切削しそれらを多数することによって歯を後方移動させるスペースを確保することがよくあります。この処置は基本的に0.5oが限界とされています。それ以上削ると神経のある歯では、後年に、しみてきたりする可能性があります。逆にいうと、0.5ミリまでは安全に削ることができ、歯列矯正ではごく普通に行う治療なので、安心してください。 当院では、歯を抜きたくない患者様が多く、その要望にお応えするために、奥歯をさらに奥に移動させる@の方法IPRを併用し、さらに、TADsも使用することがあります。

歯を抜かない歯列矯正



歯を抜く歯列矯正



口ゴボの人で前歯を下げる量が多い人は、残念ながら、歯を抜く必要があります。上記で説明した、方法でも前歯を引っ込めるスペースを確保できない場合は、前から数えて、4番目や5番目の第一小臼歯や第二小臼歯を抜く場合が多いです。これらの歯をぬ抜くと7〜8oほどのスペースを確保できるので、かなりのスペースを確保でき口ゴボを改善できます。しかし、この方法を選択するのは、最終的な方法で、できれば、上記で説明をした歯を抜かない歯列矯正の、臼歯の後方移動、IPR、TADsを第一選択としましょう。まずはセファロ分析(後述)をしっかりと行い、本当に抜歯が必要かどうかの診断をしっかりと行いましょう。

歯を抜く歯列矯正



2.ほうれい線の防ぎ方

ほうれい線の理由は口元を急激に下げすぎたことによる、ハリの失いもありますが、それ以外にも、発生する理由はいくつかあります。
  1. 矯正中の歯の動きによって、噛み合わせが不安定になり、かつ、移動の痛みもあるのでよく噛めない時期があります。それによって筋肉が衰え、ほうれい線が出る場合があります。
  2. 長期間の矯正治療による、加齢変化によるものもあります。
    まずは、口元を下げすぎないように、セファロ分析などの審査診断を行い、適切な位置に歯を移動させることが重要です。そして、矯正後にしっかりと噛めるようになればある程度は筋肉の貼りもでてくるので改善される場合もあります。
歯列矯正やらなきゃよかった



3.歯列矯正をして出っ歯になるのを防止

これを防止するには、ディスクレパンシーとよばれるスペースをしっかりと分析を行い、顎のスペースに今ある歯並びがおさまるかの計算が必要です。他院からの相談に、見た瞬間にスペースが足りずに無理やり歯列を並べようとされいてるケースが見受けられます。特に部分矯正に多く、そのような場合、部分ではなく、全体矯正で治療をする必要があります。
クリニックを選ぶ際にには必ず、このスペースを計算できる歯科医院を選ぶ必要があります。
口ゴボ歯並びは良い








❶セファロ分析を含む矯正前の検査をしっかりと行なってくれる

歯列矯正に必要な分析の一つにセファロ分析があります。これは、頭蓋骨(頭)に対して、 顎や歯、そして唇などがどこに位置するかを分析する資料であり、矯正治療には必須の資料となります。どのぐらい歯を後退させるべきか、eラインをどうすべきかなど、あなたの未来への歯列や横顔の指標となります。セファロ分析をしっかりと行なってくれる矯正歯科クリニックを選びましょう


矯正診断にはセファロ分析は必須

Eライン
セファロ分析



❷矯正治療だけでなく虫歯や歯周病などトータルで治療がみてくれる

矯正治療を行う際に、治療前に虫歯治療や歯周病治療は必須です。矯正中に虫歯などで歯を大きく削ったり、神経の治療を行うと治療期間が大きく伸びるだけでなく、治療方針も変更になる場合もあります。また、歯周病の人は場合によっては歯が抜けてしまうことも、考えられます。しっかりと、口腔内全体の審査診断を行える歯科医院を選びましょう。当院は審査診断の際に、セファロ分析はもちろんのことCT撮影も行い、歯周病や虫歯、神経を抜いた歯の根の先の部分まで分析を行いますので安心しておまかせください。



CT画像による骨診断
CT画像による骨診断



❸歯列矯正、治療のメリットデメリットをわかりやすく説明してくれる

治療を行うにあたって、メリットはもちろんですが、デメリットすなわち副作用もかならず治療なのであります。
まずは、あなたの歯列矯正でどんな治療が必要で、どのぐらい期間がかかるのか、何に気をつけなければならないのかを説明してもらいましょう。

お口の中の状態は人によって千差万別です。あなたにとって最適な治療方法、そして、注意点をしっかりと説明してくれる歯科医院を選びましょう。



❹自分が通院しやすく、気軽に相談できる。

歯列矯正は、数ヶ月で終わる場合もあれば、2年前後に及ぶ場合もあります。ただ、インビザライン矯正(マウスピース矯正)の通院は、1−2ヶ月に一度の来院になるので、そこまで大変ではないと思われます。まずはあなたが無理なく、確実に通えるクリニックを選択しましょう。そして、まずは無料相談にいかれて、先生だけでなくスタッフにも気軽に相談できる雰囲気なのかを知ることからはじめましょう。



❺緊急時にしっかりと対応してくれる。

緊急時にトラブル対応を迅速にしてくれるクリニックを選ぶのも重要な選択基準の一つです。痛みや、マウスピースを無くしてしまったり、フィットが悪くなりあわなくなったりする場合もあります。当院はクリニックが空いている場合はすべて院長がそのトラブルに対して迅速に対応します。マウスピースを紛失してしまった場合も、当院には簡易的なマウスピースを作製できますい、最終的な模型もデータで保存しているので3Dプリンターで模型を再作製することも可能です。安心しておまかせください。



❻治療が終了したあとも、メインテナンスで継続的に診てもらえる

矯正治療は終了した後に、後戻りを防止するための『保定装置(リテーナー)』を装着する必要があります。矯正治療を行なったあとは、噛み合わせや歯の周りの組織が不安定なので、歯を留めておく装置が必要です。それが保定装置です。 保定装置には大きく2種類存在し、歯の裏にごく細のワイヤーで固定するボンディングリテーナーと取り外し可能なマウスピースリテーナーがあります。前歯に被せ物がある場合はマウスピースリテーナーを選択することが多いです。これらのリテーナの状態のチェックなどを含めて年に数回はメインテナンスを受けるようにしましょう。 せっかく綺麗に歯列矯正をした口元をキープするため必須となります。当院では年に3回、すなわち4ヶ月に1度のメインテナンスを行なっております。





歯列矯正美人




歯列矯正美人になった人のポイントは『eライン』と『前歯の歯並び』を改善したからです。eラインは横顔美人の評価に欠かせないポイントです。さらに、スマイル時の前歯の歯並びは歯列矯正によって改善されます。

歯列矯正美人になった人の横顔美人のeラインと前歯の歯並びタイプを、矯正前と比較してわかりやすく説明したいと思います。皆さまのお役に立てれば幸いです。





歯列矯正 美人になった人のeライン


あなたの『歯並び悪い』別タイプはどれですか?
理想のeライン
eラインの理想は『鼻先と顎先を結んだ線より上唇が重なるか、もしくは少し後方にあるのが理想』とされています。これらを考慮したうえで、歯列矯正を行い横顔美人を目指しましょう。




横顔で見る 歯並びが悪い
『eライン』5つのタイプ




『eライン』5つのタイプ



歯列矯正で美人になるために


eラインの乱れや歯並びが悪い人の横顔のパターンは大きくわけて、この5つに集約されます。それぞれに特徴的で、それぞれ原因と治療方法が違います。
歯列矯正美人になるためには自分の今の状態がどのようなタイプなのかを知り、治療方法を理解しましょう。(自分の状態がわからない方は無料カウンセリングもありますのでお気軽にご相談ください)



『eライン』で見る横顔タイプ


1.出っ歯
出っ歯
出っ歯とは横顔のeラインが、鼻先と顎先を結んだ線より、上唇が突出している状態をいいます。原因は@上顎が前に出ているA上の前歯が前にでていることが多いです。

歯列矯正美人になる治療方法としては、基本的には上の前歯を後ろに下げることにより、上唇を下げる後退させます。インビザライン矯正(マウスピース矯正)で基本的には治療することは可能ですが、歯を抜かずにいける場合、歯を抜く必要がある場合など治療方法が異なってきます。  詳しく知りたい方は次のページへ

出っ歯のページへ
八重歯のページへ




2.口ゴボ(下顎が後退している)
口ゴボ(下顎が後退している)
口ゴボとは横顔のeラインは鼻先と顎先を結んだ線より、上下の唇がしている状態をいいます。原因は@下顎が後方にあることA上下の歯が前方へ倒れていることが多いです。

歯列矯正美人になる治療方法として、原因@に対応するには、下顎を前にだすことになります。それは顎矯正といって、手術が必要な場合がありますが、入院が必要なため行う人は少なくなります。(この場合マウスピース矯正は難しくなります)。よって、下顎に対して口元を相対的に引っ込める矯正治療をすることが多くなります。

口ゴボのページへ
口ゴボ歯並びが良いのページへ




3.上下の顎が前にでている
 (上下顎前突)

上下の顎が前にでている(上下顎前突)

上下の顎が前にでている横顔のeラインは鼻先と通常の角度のeラインを引いたときに上下の顎が前にでてしまい、それに伴う上下の唇や口元が前に突出する、いわゆる上下顎前突といわれます。

歯列矯正美人になる治療方法しては、@上下の前歯を後ろに後退させるために、後ろの歯をさらに後ろに送る方法A程度が大きい場合は小臼歯を抜いて前歯を後退させるBさらに、劇的に上下の顎を後退させるためには、手術によるセットバックという上下の顎を手術で後方に劇的に後退させる方法
これらの方法を選択する基準には、セファロ分析という骨格的な診断が必要になります。


矯正診断にはセファロ分析は必須

Eライン
セファロ分析

矯正治療の診断に必ず必要な資料があります。それは『セファロ分析』です。これは骨格的に顎や歯がどこに位置するのかを診断する分析です。これらを正確に診断した結果、治療方針が決定します。必ずこの資料、セファロ分析の説明を受けるようにしてください。

インビザライン専門サイトへ




4.受け口
受け口



受け口の横顔のeラインは、鼻先と上唇を結んだeラインよりも、下顎が前に出ている状態をいいます。原因は上顎に対して、下顎が前にでていることによることで、遺伝により下顎の過成長や噛み合わせによって顎を前に出さないと噛めない場合もあります。

歯列矯正美人になる治療方法しては@噛み合わせを改善し、下顎を後退させるA下の前歯を後退させ、下唇を後退させるB下顎を手術で後ろにさげる方法 があります。

インビザライン専門サイトへ




5.年寄り顔貌
年寄り顔貌
年寄り顔貌のeラインは、鼻先と顎先を結んだeラインよりも、口元がかなり後退している状態をいいます。原因は前歯が舌側に倒れている場合や唇が薄い場合、噛み合わせが深い場合もあります。

歯列矯正美人になる治療方法しては@前歯を前へ移動してあげて、本来の傾きに戻すA深い噛み合わせを本来の噛み合わせの被蓋に戻す。これは奥歯の噛み合わせも大きく関係してきますので、インビザラインラインなどの歯列矯正も非常に有効ですが、場合によって奥歯に被せ物をする必要もでてきます。もちろん前歯の膨らみを確保するために前歯にもセラミックなども入れるのも一つの方法です。



インビザライン専門サイト



歯列矯正美人になった人はこのようなeラインを意識し歯列矯正を行っています。そして、さらに、笑顔の際に口元から見える歯並びも非常に重要になってきます。ここからは、実際の口の中の歯並びについて説明していきたいと思います。




口元からこぼれる歯並びも大切にしたい




歯並びが悪い方が、歯列矯正美人になるためには、自分の歯並びが乱れている原因を知り、その治療方法を知る必要があります。上記ではeラインから横顔を分析しました。ここからは歯並びが悪い原因とその治療方法をわかりやすく説明していきたいと思います。



あなたの『歯並び悪い』別タイプはどれですか?




あなたの『歯並び悪い』別タイプはどれですか?






歯並び悪い 6つのタイプ



出っ歯 (口ゴボ、ゴボ口) 




出っ歯(口ゴボ、ゴボ口)


出っ歯の歯並び悪い原因は大きく分けると3つあります。@上の前歯が前にでていること。A顎自体が前にでていること。B下顎が引っ込んでいるので相対的に口元がでており、出っ歯に見えること。これらのタイプによって細かくいうと治療方法はことなります。

歯列矯正美人になった治療方法としては、基本的には前歯を後ろに下げることにより出っ歯を改善します。下げる量によってインビザライン矯正(マウスピース矯正)のみでいける場合、歯を抜く必要がある場合など治療方法が異なってきます。詳しく知りたい方は次のページへ

口ゴボページへ   →インビザライン専門サイトへ
八重歯(ガタガタ歯並び)




八重歯(ガタガタ歯並び)


八重歯の歯並び悪い原因は顎が小さいことにより、犬歯が前に押し出されることによるものです。八重歯は子供の歯が生えてくるときに前歯の中でも遅れて生えてくるので、スペースがない場合は前へ押し出されてしまいます。
 
歯列矯正美人になった治療方法としては、歯を後ろに送りスペースを確保することができれば、歯を抜かずにインビザライン(マウスピース矯正)で治療が可能です。スペースがない場合は前から数えて4番目の歯を抜くことが多いです。自分での判断は難しいので、無料カウンセリングへお越しください。 詳しく知りたい方は次のページへ

八重歯のページへ
すきっ歯




すきっ歯


すきっ歯の歯並び悪い原因は大きくわけて3つあります。@歯並びによって歯に隙間が空いている@顎が大きくてスペースが余ってしまっているA歯が小さいくて隙間が余っている

歯列矯正美人になった治療方法としては、前歯の隙間だけなら、部分矯正をおすすめしています。部分矯正ならおよそ3〜5ヶ月で治療は終わります。噛み合わせなどに場合によっては全体矯正が必要な場合があります。詳しく知りたい方は次のページへ

すきっ歯のページへ
過蓋咬合(噛み合わせが深い)




過蓋咬合(噛み合わせが深い)


噛み合わせが深く下の歯が見えない歯並び悪い原因はA奥歯の噛み合わせが低いA前歯うまく噛んでいないため、上下の歯が伸びてきている

歯列矯正美人になった治療方法としては、矯正によって適切な位置に歯を移動させることです。特に前歯を圧下(歯茎のほうへ移動させる)させることが多いです。もしくは相対的に奥歯を伸ばす(挺出)させることもあります。

インビザラインのページ
開咬(オープンバイト)




開咬(オープンバイト)


開咬という前歯が噛んでおらず空いてしまっている歯並びが悪い原因は@子供の時の指しゃぶりA口呼吸にゆおり口の周りの筋肉が弱い(アデノイドなど)B歯並びが悪く前歯がかんでいない

歯列矯正美人になった治療方法としては、インビザライン(マウスピース矯正)により前歯を下ろしてくる。もしくは奥の歯を圧下や前へ移動させることにより、前歯を噛ませることになります。

インビザライン専門サイトへ
受け口
受け口


受け口での歯並びが悪い原因は@歯が生えて来た時に前歯の噛み合わせにおいて少しでも下の歯が前にあると、そこでしか噛めないために顎を前にだしてしまう下顎の過成長A遺伝など

歯列矯正美人になった治療方法としては、@インビザライン(マウスピース矯正)により下の前歯を後ろへ、上の歯を前へ移動さし、噛み合わせを整えるAかなり下顎自体が前へでている場合は、顎矯正を行います。この場合は入院が必要な場合があります。



インビザライン専門サイト





歯列矯正 美人になった方法はインビザライン




自分の笑顔に自信が持てる




透明で目立ちにくい、取り外し可能な新しいマウスピース矯正治療『インビザライン』は、全世界100カ国以上の国々で提供され、2021年に1000万人を突破しました。多くの患者様がインビザライン治療を受けられています。

ワイヤーや装置を歯に装着する矯正治療と異なり、目立たず自分で取り外しができます。厚みも薄く、色と透明なので至近距離でも気づかれません。
賢い選択肢にインビザラインをどうですか。

インビザライン



装着感が良く気にならないので集中できる!

装着感が良く気にならないので集中できる!

勉学や仕事にも集中できます。インビザラインの革新的なテクノロジーによって、薄くて装着感が良いマウスピースによる歯列矯正が可能になりました。
 
素敵な時間を大切にできる!

素敵な時間を大切にできる!

見立たないので特別な行事があるときでも、気になりません。もし、気になるのなら、その間はマウスピースを外しても大丈夫です。終了後は再び着けてくださいね。
   
通院回数が少ない!

通院回数が少ない!

インビザラインマウスピースは、メンテナンスが少なく通院は1〜3ヶ月(症例によります)に一度なので、忙しい方にとっても理想的です。
 
お口の中を清潔に保つ

お口の中を清潔に保つ

インビザラインのマウスピースは取り外し可能なので、治療中でも簡単に歯磨きをすることができるので、虫歯にもなりにくく、口腔内を健康に保つことができます。





笑顔あふれる矯正生活





歯列矯正美人になった人が当院を選ぶ5つの理由



選ばれる5つの理由







REASON 1


安心できる無料カウンセリング


実際に患者様のお口の中を見せて頂き、インビザライン認定医がどのような治療が必要か、インビザラインでの治療についてもしっかりと説明させて頂きます。必要に応じてレントゲンやCT撮影、口腔内写真も行いますが、無料ですので安心して起こしください。
安心できる無料カウンセリング

REASON 2


20万円〜65万円の低価格を実現


当院はインビザラインでも多くの選択肢があります。全体矯正ならインビザラインフル、部分矯正ならインビザラインiGo、小児矯正ならインビザラインファーストがあります。あなたにぴったりのインビザライン を提案させて頂きますのでご安心ください。(診断料など別途お費用がかかる場合があります。)

詳しくはこちら

20万円〜65万円の低価格を実現

REASON 3


矯正と被せ物が
一つの医院でできるメリット


矯正治療が終わった後に被せ物を入れたり、やり直したりすることってありますよね。他の医院に行かなくても当院ですべての治療が完結できます。矯正治療が終わった後の最終の被せ物を考えながら歯を動かす必要があるので非常に重要なポイントです。
矯正と被せ物

REASON 4


iTeroにより最終ゴールを確認できる


iTero(口腔内スキャナー)によりAIによる矯正治療のゴールが見ることができます。型取りもスキャナーによりスピーディーに行うことができ、粘土のような型取りをする必要はありません。当院はデジタルに強い歯科医院です。
iTero(口腔内スキャナー)

REASON 5


新型コロナウイルス対策


当院は院内感染を防止すべく徹底して対策をしております。患者様一人ひとりの健康を大切にし、完全個室での治療を行っており、来院時の手指の消毒、非接触型の体温計による検温など患者様の健康を第一に考えおります。

詳しくはこちら

新型コロナウィルス対策
インビザライン

治療の流れ





STEP1 無料カウンセリング


あなたのお口のお悩みを伺います。どうなりたいか、治療でわからないことなど何でも聞いてください。治療内容や料金の説明等など細かに説明させて頂きます。
  無料カウンセリング



STEP2 検査(データ収集)


インビザライン治療を行うための検査をします。お口の中のお写真やレントゲン撮影、頭や顎のセファロ分析、CT撮影、模型印象などを採らせて頂きます。
  検査(データ収集)



STEP3 診断 → 治療スタート


検査の結果を説明します。治療内容、期間、費用、同意書等の了承後、インビザライン治療を開始します。アイテロ(口腔内スキャン)で歯型をスキャンしてマウスピースを作製します。
  診断 → 治療スタート



STEP4 通院


マウスピースをお渡して、治療を行っていきます。1〜3ヶ月ごとに来院して頂き、お口の中をチェックし経過観察を行います。
  通院



STEP5 治療終了


お疲れ様でした。インビザライン矯正終了後は歯を動かないようにするために保定装置をつけます。当院では定期的に噛み合わせやクリーニングを行いメンテナンスでお口の健康を保ちます。
  治療終了



*インビザライン治療を代表に矯正治療はすべて自費診療となります。そのリスク・副作用をすべて理解したうえで治療を受けてください。当院はそれらについてすべて詳しく説明を行いますのでご安心しておまかせください。無料カウンセリングもございます。お気軽に起こしください。




マウスピース矯正インビザライン





笑顔の矯正ライフをあなたに


当院は患者様との会話を大切にしております。そして、あなたの心も大切にします。安心しておまかせ下さい。一緒に口元のお悩みを解決してあなたが本来持つ素敵な笑顔を手に入れませんか。スマイルデザインクリニックは患者様の矯正ライフを全力でサポートさせて頂きます。




Smile Design Clinic メンバー





アクセス

〒545-0037
 大阪府大阪市阿倍野区帝塚山1丁目2-4
E-Mail:sdclinic@smiledesignclinic.jp
Tel:06-6627-3030

阪堺電気軌道上町線 姫松駅 徒歩2分
南海高野線 帝塚山駅 徒歩10分
地下鉄御堂筋線 西田辺 徒歩20分

駐車場2台までゆったり停めることができます。
詳細はアクセスのページをご覧ください。


<阪堺電気軌道上町線>
天王寺駅前−阿倍野(阪堺電軌)−松虫−東天下茶屋−北畠−姫松−帝塚山三丁目−帝塚山四丁目−神ノ木−住吉

<南海高野線>
なんば−今宮戎−新今宮−萩ノ茶屋−天下茶屋−岸里玉出−帝塚山−住吉東−沢ノ町−我孫子前−浅香山−堺東−三国ヶ丘−百舌鳥八幡−中百舌鳥−白鷺−初芝−萩原天神−北野田−狭山−大阪狭山市−金剛−滝谷−千代田−河内長野−三日市町−美加の台−千早口−天見−紀見峠−林間田園都市−御幸辻−橋本−紀伊清水−学文路−九度山−高野下−下古沢−上古沢−紀伊細川−紀伊神谷−極楽橋−高野山

<南海本線>
なんば−新今宮−天下茶屋−岸里玉出−粉浜−住吉大社−住ノ江−七道−堺−湊−石津川−諏訪ノ森−浜寺公園−羽衣−高石−北助松−松ノ浜−泉大津−忠岡−春木−和泉大宮−岸和田−蛸地蔵−貝塚−二色浜−鶴原−井原里−泉佐野−羽倉崎−吉見ノ里−岡田浦−樽井−尾崎−鳥取ノ荘−箱作−淡輪−みさき公園−孝子−和歌山大学前−紀ノ川−和歌山市

<御堂筋線 Osaka Metro>
江坂−東三国−新大阪−西中島南方−中津−梅田−淀屋橋−本町−心斎橋−なんば−大国町−動物園前−天王寺−昭和町−西田辺−長居−あびこ−北花田−新金岡−なかもず

奈良方面より
<JR関西本線 大和路線>
奈良−郡山−大和小泉−法隆寺−王寺−三郷−河内堅上−高井田−柏原−志紀−八尾−久宝寺−加美−平野−東部市場前−天王寺(乗り換え)

和歌山方面より
<JR阪和線→南海高野線>
和歌山−紀伊中ノ島−六十谷−紀伊−山中渓−和泉鳥取−和泉砂川−新家−長滝−日根野−熊取−東佐野−和泉橋本−東貝塚−東岸和田−下松−久米田−和泉府中−信太山−北信太−富木−鳳−津久野−上野芝−百舌鳥−三国ヶ丘(乗り換え)→<南海高野線>−堺東−浅香山−我孫子前−沢ノ町−住吉東−帝塚山