大阪歯科帝塚山スマイルデザインクリニック

歯列矯正 やらなきゃよかった/大阪歯科 帝塚山スマイルデザインクリニック
大阪市阿倍野区帝塚山1丁目2-4

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歯列矯正 やらなきゃよかった



『歯列矯正やらなきゃよかった』と後悔しない
絶対必要な知識10選


昔からのコンプレックスだった歯並びを歯列矯正で治療したのに、『やらなきゃよかった』なんて、悲しすぎますよね。歯列矯正でうまくいかなかった人がそう思った理由は何か?そして、どのようにしたら防ぐことができるのか。10個のポイントに絞ってお話ししたいと思います。最初にお伝えしたいのは、歯列矯正で幸せになっている人も大勢います。いや、むしろ幸せなっている人が大多数です。
皆様が後悔しない歯列矯正が受けられるようにこのサイトが一助となれば幸いです。




目次:歯列矯正 やらなきゃよかった理由とその対策
1. 口元が下がりすぎた
2. 鼻下が長くなった
3. 歯に隙間ができた(ブラックトライアングル)
4. 顎関節症の発症
5. しっかりと噛めなくなった
6. いびきの誘発
7. 歯茎が下がった
8. ほうれい線
9. 歯の神経が死んでしまった
10. 後戻り




歯列矯正 やらなきゃよかった理由その1
『口元が下がりすぎた』

歯列矯正が終了した後に、口元のボリュームがなくなって、口元が寂しくなってしまう方がいます。その原因としては理想の横顔の口元のライン、すなわちeラインの分析をしっかりと行わなかったことが多いです。Eラインの評価は基本的に横顔の鼻、上唇、顎先で診断しますが、矯正治療では、それらの軟組織を支える骨の状況も考える必要があります。
それにはセファロ分析と呼ばれるレントゲン写真の分析が必要です。

対策としては、しっかりと、セファロ分析と横顔のeラインを分析し、どこまで口元を下げるかを診断し、歯を抜く必要の有無を分析する必要すれば大抵は防ぐことができます。

横顔美人
横顔美人
eライン
eライン
セファロ分析
セファロ分析

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歯列矯正 やらなきゃよかった理由その2
『鼻下が長くなった』

鼻下が長くなった 上の前歯を後退させた場合、今まで持ち上げられていた上唇(うわくちびる)が下におりることによって鼻下が長くなる、伸びてしまう人がいます。ここで注意が必要な人はもともと話したが長い人は気をつける必要があります。このような人はさらに鼻下が伸びてしまうので、下顔面が伸びたように見えてしまう場合があります。

対策としては、もともと鼻下が長い人は口元を後ろに下げすぎないこと、歯を抜いての歯列矯正を控えることです。事前にそのことを了承した上で口元を下げたい要望が強い場合に初めて抜歯を考えましょう。




歯列矯正 やらなきゃよかった理由その3
『歯に隙間ができた(ブラックトライアングル)』

隣の歯同士はくっついているが、歯の下の隙間が歯列矯正をする前には全くなかったのに治療後にできてしまって後悔している人がいます。この原因は4つありまして@歯が重なっていたから隙間がないように見えた。A歯の形がもともと三角形の傾向が強かった。B歯の重なりよって、歯石などがたまり歯茎が痩せていた。C年齢的に歯茎が痩せていたが、歯が重なっていたので、そうは見えなかった。などが考えられます。

対策としては、スペースを確保する場合に、歯と歯の間を調整するストリッピング(別名IPR)という治療がありますが、これをより三角形の傾向が強い歯に行うことによって、ブラックトライアングルが大きく生じることを防ぎ、目立たなくすることができます。

歯に隙間ができた(ブラックトライアングル)


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歯列矯正 やらなきゃよかった理由その4
『顎関節症状の発生』

顎関節症状の発生 歯列矯正を必要な人はそもそも、噛み合わせが悪く、耳の前方に位置する顎の関節(顎関節)にも異常がある人が多いです。顎自体にも左右差があり顔が歪んでしまっている方もいます。それらを治すことが歯列矯正の一つの目的でもありますが、顎の変形が著しく、正常な顎の位置に適応しきれない人も中には存在します。特に年齢が高齢になるに従って順応できない場合があります。その場合顎関節症状が発生する人がいます。また、顎関節症状の原因として、歯列矯正で再構成した関節の位置が本来自分に最適な顎の位置でない場合も生じる可能性がります。

対策としては、患者様にとって、心地よい最適な顎の位置を決定する必要があります。
それには、バイトプレートと呼ばれるプレートを1〜3ヶ月ほど使用し、歯によって決定される顎の位置(咬頭嵌合位)ではなく、本来、筋肉が楽な位置(中心位)の位置をさぐり、その位置で顎関節の状態、顔貌の歪みなどの状態を確認してから、噛み合わせを採り、歯列矯正を行えば顎関節を防ぐことが可能です。




歯列矯正 やらなきゃよかった理由その5
『噛みにくくなった』『噛めなくなった』

歯列矯正を行なった後に『噛みにくくなった』『かめなくなった』という声を聞くことがあります。矯正治療中は今までの噛み合わせを失い全く新しい噛み合わせに毎日変化していきます。例えるのなら、他の人の口で食事するようなものです。しっかりと噛めないないので、筋肉は矯正中には弱くなり衰えます。また、今まで何十年もかけて歯が擦り合わさってできた噛み合わせは接触面積が大きくしっかりと噛める気がします。矯正を行うと接触面積が小さくなり、噛めないように感じます。すなわち、筋肉が弱くなり、歯の接触面積が少なくなるからです。

『噛みにくくなった』『噛めなくなった』


対策しては、矯正治療の最後に噛み合わせをしっかりとする治療を組み込むことです。インビザラインなら最後の5ステージは奥の歯を上下にゴムをかけて噛ませる工程を入れることがあります。さらに、半年から一年すると、歯が少し咬耗し接触面積が増加すること、また歯が噛み合わせに適した位置へ少し移動し噛みやすくなり、一時的に弱くなった筋力も戻り、奥歯に力が入るようになります。これが、新しい噛み合わせに徐々に慣れていくということです。




歯列矯正 やらなきゃよかった理由その6
『睡眠時無呼吸症候群、いびきの誘発』

睡眠時無呼吸症候群、いびきの誘発 睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠時に咽頭部の閉塞により呼吸が止まったり、浅くなったりして体の低酸素状態が発生する状態です。これは矯正治療によって、下顎が後方に押し込まれた状態で矯正治療が終了したり、歯列が歯列矯正治療よって狭窄し、舌が後方に位置したりして、舌根沈下が起こり、低酸素状態になってしまうことによって生じます。

対策としては、顎の位置を後方に押し込まないように歯列矯正を行うこと。場合によっては先に顎の位置を探るバイトプレートを装着することもあります。また、舌肥大している人は、歯列のアーチを縮小しない、狭窄しないように歯列矯正を行う必要があります。




歯列矯正 やらなきゃよかった理由その7
『歯茎が下がった、痩せた』

矯正治療とは歯を骨の中で移動する治療です。もともと、歯茎や骨が分厚い人は歯列矯正を問題なく安全に行うことができますが、もともと歯茎や骨が薄い人、歯周病の人などは注意が必要です。なぜなら、歯を動かすことによって、多少、歯茎や骨に影響があり、薄いところにさらに歯を移動させていくと、歯茎がやせてしまい、歯茎が下がってしまう場合があります。場合によっては歯が脱落する危険性もあります。

対策としては、事前にCT撮影を行い、骨の状態を確認する。無理に歯の移動を行わずに、場合によっては先に歯を移動するところに歯茎や骨を足しておく必要がります。具体的には、根面被覆術による歯茎の移植やPAOOという、事前に歯列矯正を安全に行うための矯正専門の骨造成法を受けることをお勧めします。

術前
一部分だけ歯茎が下がっている
一部分だけ歯茎が下がっている
術後
移植後
移植後




歯列矯正 やらなきゃよかった理由その8
『ほうれい線が目立つようになった』

年齢とともに、ほうれい線が気になってきます。ほうれい線は口輪筋の衰え、口周りの軟組織が薄くなってくることによって発生してきます。よって、特に高齢の方の矯正治療、そして、もともとほうれい線が深い人は歯列矯正の前歯の角度や動かし方などの注意する必要があります。

対策としては、矯正治療の診断の際に、口唇の厚みやeラインをしっかりと診断して、前歯を下げすぎないことです。歯を抜くのか、抜かずに今の歯列で、とこまで後退させられるのかを計算し、本人の希望と合わせて一緒にゴールを決定しましょう。

ほうれい線が目立つようになった


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歯列矯正 やらなきゃよかった理由その9
『歯の神経が死んでしまった』

歯列矯正中に残念ながら、歯の神経が死んでしまう人がいます。これらの原因としては主に二つ考えられます。まず一つに、歯列矯正中の歯の移動の力が強すぎたことによるものです。歯が動く原理は、歯が動いていく方向の骨を破骨細胞が溶かし、動いていく後ろに骨芽細胞が骨を添加していくことです。それによって、歯からでている神経も徐々に移動していきます。しかし、その力が強すぎたり動かすスピードが速すぎたりすると神経がついてこず、神経が弱り、死んでしまう時があります。もう一つは、根の先が骨から出てしまったことにより、神経への血液供給が途絶えてしまい神経が死ぬことです。

対策としては、まず、歯を動かす力を最適な力にすることです。インビザラインは一度に動かせる歯の量がマウスピース一枚ごとにプログラムされているので、最適な矯正力が持続的に歯に伝わります。だからこそ、痛みも少ない安全な矯正治療の一つとして、世界中で使用されています。もう一つ、根の先が骨から出ないようにするには、術前にCT撮影を行い、骨の厚みを確認し、歯を動かしていく方向にしっかりと骨があるかどうか事前に診断することです。当院では必ず、セファロ分析と同時にCT撮影も行い、すべての骨の状態を確認します。


CT画像による骨診断
CT画像による骨診断

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歯列矯正 やらなきゃよかった理由その10
『元に戻ってしまった(後戻り)』

元に戻ってしまった(後戻り) 歯列矯正を10代の頃(学生時代)に行なって、大人になってもう一度矯正治療を行なっている人が大勢います。その理由に『後戻り』があります。大人になってまた矯正治療をするなら、昔に歯列矯正をしなくてよかったんじゃないかと思っている人がいます。後戻りするには、理由が二つあります。一つに歯は矯正治療で動かした後に元の位置に戻ろうします。それは歯周組織がまだ新しい環境になれていないこと、また舌や口唇や頬の筋肉などの癖が治っていない場合も挙げられます。もう一つは、後戻りではとは少し違うかもしれませんが、顎の骨も加齢によって成長し、歯も噛むことによって、咬耗していきます。時の変化によって歯や骨も変化し噛み合わせがも変化し、歯が動いてしまいます。

対策としては、保定装置(後戻りを防止する装置)をしっかりとつけておくことです。保定装置にはいくつか、種類があり、ボンディングリテーナーや取り外し式の保定装置もあります。またマウスピースを夜間だけ使用する場合もあります。歯科医師やその人の歯並びにもよりますが、基本的には、しっかりと保定装置を装着しておくことをお勧めします。あと、子供の頃に矯正治療をすることは無駄ではありません。その頃に矯正治療を行い、お口の環境を整えておくと、たとえ大人になって矯正治療をもう一度行うことになっても、そこまで大掛かりな矯正治療になることは少なくなります。場合によっては部分矯正ですむ場合もあります。子供の頃に矯正治療を行なってくれた親御さんに感謝しましょう。




さらにもひとつだけ、皆さんにお伝えいしておきたい理由がもう一つありました。
歯列矯正 やらなきゃよかった理由
『自分の思っていた顔とは違った』

自分が思っていた顔貌と違った。これは非常に残念なことです。口元や顔貌は好みの問題もあり、非常に難しいところでもあります。歯列矯正とは、日本人女性、男性にとってゴールデンプロポーションといわれる理想の位置に歯をもっていく治療です。しかし、その理想の位置が患者様にとって好みの顔貌かと言われるとそうではない場合があります。この場合は非常に注意が必要になります。

自分の思っていた顔とは違った


インビザラインのシミュレーションソフトのクリンチェックでは、患者様の笑顔の口元に最終的な歯列矯正を終わったあとの歯並びを入れて見ることができます。これによってニコっと笑った時の顔を前から、ある程度イメージすることができます。(あくまでもイメージです。)しかし、現在のシミュレーションソフトでは横顔がどこまで引っ込むかや口元の周りの組織、唇や頬、そして『ほうれい線』の様子までは、再現できないのが現状です。一般的に、前歯の下がった量の2分の1から3分の1ほど口元が引っ込むと言われています。(筋肉や口唇の厚み、口輪筋の強さによって個人差があります。)

よって、どのぐらい引っ込むかはある程度予想はできますが、見ることもできませんし、正確にはわかりません。
どうしてもスペースがなくて、歯を抜かないといけない場合があります。当初は全てスペースを閉じる治療計画でスタートします。患者様の好みの問題で、途中でこれ以上口元を下げるのを止めてと欲しいと要望があった場合、歯科医師側の本意ではありませんが、途中でスペースを残したまま、歯列矯正その時点で終了し、残ったスペースをダイレクトボンディン等(セラミックなど)で閉鎖することは、非常にまれですがあります。歯列矯正は患者様のための治療であり、終了した後に患者様が納得してもらえないのでは意味がありません。ただし、歯列矯正が終了したあとに、口元の筋肉や軟組織が馴染んでいくので、改善される場合もあることを知っておいてください。




〜私たちの思い〜

歯列矯正を行なって後悔するようなことに皆様にはなって欲しくありません。ましてや『やならきゃよかった』なんて悲しすぎますよね。皆様の大切な治療費も時間も無駄になってしまうようなことにならないように、この記事がお役に立てれば幸いです。

このようなことにならないために大切なことは、しっかりと患者様の希望や話を聞いてくれる歯科医師に出会うことです。自分の思いを聞いてくれ、それに合わせた治療行ってくれる、でも、その際のリスクもしっかりと説明していてくれれば、納得できる治療で終えることができます。なぜ、後悔するのか、それはちゃんと説明しきれていない歯科医師側にも責任はあるのかしれません。そうならないように当院では全力で審査診断し、患者様の立場になって説明を行い治療することをお約束します。




私たちの思い







口元からこぼれる歯並びも大切にしたい




歯並びが悪い方が、歯列矯正美人になるためには、自分の歯並びが乱れている原因を知り、その治療方法を知る必要があります。上記ではeラインから横顔を分析しました。ここからは歯並びが悪い原因とその治療方法をわかりやすく説明していきたいと思います。




あなたの『歯並び悪い』別タイプはどれですか?




あなたの『歯並び悪い』別タイプはどれですか?






歯並び悪い 6つのタイプ



出っ歯 (口ゴボ、ゴボ口) 




出っ歯(口ゴボ、ゴボ口)


出っ歯の歯並び悪い原因は大きく分けると3つあります。@上の前歯が前にでていること。A顎自体が前にでていること。B下顎が引っ込んでいるので相対的に口元がでており、出っ歯に見えること。これらのタイプによって細かくいうと治療方法はことなります。

歯列矯正美人になった治療方法としては、基本的には前歯を後ろに下げることにより出っ歯を改善します。下げる量によってインビザライン矯正(マウスピース矯正)のみでいける場合、歯を抜く必要がある場合など治療方法が異なってきます。詳しく知りたい方は次のページへ

口ゴボページへ   →インビザライン専門サイトへ
八重歯(ガタガタ歯並び)




八重歯(ガタガタ歯並び)


八重歯の歯並び悪い原因は顎が小さいことにより、犬歯が前に押し出されることによるものです。八重歯は子供の歯が生えてくるときに前歯の中でも遅れて生えてくるので、スペースがない場合は前へ押し出されてしまいます。
 
歯列矯正美人になった治療方法としては、歯を後ろに送りスペースを確保することができれば、歯を抜かずにインビザライン(マウスピース矯正)で治療が可能です。スペースがない場合は前から数えて4番目の歯を抜くことが多いです。自分での判断は難しいので、無料カウンセリングへお越しください。 詳しく知りたい方は次のページへ

八重歯のページへ
すきっ歯




すきっ歯


すきっ歯の歯並び悪い原因は大きくわけて3つあります。@歯並びによって歯に隙間が空いている@顎が大きくてスペースが余ってしまっているA歯が小さいくて隙間が余っている

歯列矯正美人になった治療方法としては、前歯の隙間だけなら、部分矯正をおすすめしています。部分矯正ならおよそ3〜5ヶ月で治療は終わります。噛み合わせなどに場合によっては全体矯正が必要な場合があります。詳しく知りたい方は次のページへ

すきっ歯のページへ
過蓋咬合(噛み合わせが深い)




過蓋咬合(噛み合わせが深い)


噛み合わせが深く下の歯が見えない歯並び悪い原因はA奥歯の噛み合わせが低いA前歯うまく噛んでいないため、上下の歯が伸びてきている

歯列矯正美人になった治療方法としては、矯正によって適切な位置に歯を移動させることです。特に前歯を圧下(歯茎のほうへ移動させる)させることが多いです。もしくは相対的に奥歯を伸ばす(挺出)させることもあります。

インビザラインのページ
開咬(オープンバイト)




開咬(オープンバイト)


開咬という前歯が噛んでおらず空いてしまっている歯並びが悪い原因は@子供の時の指しゃぶりA口呼吸にゆおり口の周りの筋肉が弱い(アデノイドなど)B歯並びが悪く前歯がかんでいない

歯列矯正美人になった治療方法としては、インビザライン(マウスピース矯正)により前歯を下ろしてくる。もしくは奥の歯を圧下や前へ移動させることにより、前歯を噛ませることになります。

インビザライン専門サイトへ
受け口
受け口


受け口での歯並びが悪い原因は@歯が生えて来た時に前歯の噛み合わせにおいて少しでも下の歯が前にあると、そこでしか噛めないために顎を前にだしてしまう下顎の過成長A遺伝など

歯列矯正美人になった治療方法としては、@インビザライン(マウスピース矯正)により下の前歯を後ろへ、上の歯を前へ移動さし、噛み合わせを整えるAかなり下顎自体が前へでている場合は、顎矯正を行います。この場合は入院が必要な場合があります。



インビザライン専門サイト





口ゴボで歯並びは良い人が意外に多いのはなぜ?



口ゴボだけど、歯並びが良い人は大勢います。その理由として、『顎が大きいことによって、歯が並ぶスペースが広い場合』が多いからです。特に上記のBのパターンのタイプの人は口ゴボで歯並びが良い人が多いです。顎が大きい場合、歯が並ぶスペースを確保できるので歯は綺麗に並びます。しかし、口を閉じると、口元がゴボっとでてしまう。これが口ゴボだけど歯並びが良い人の理由の一つでもあります。





自分の笑顔に自信が持てる




透明で目立ちにくい、取り外し可能な新しいマウスピース矯正治療『インビザライン』は、全世界100カ国以上の国々で提供され、2021年に1000万人を突破しました。多くの患者様がインビザライン治療を受けられています。

ワイヤーや装置を歯に装着する矯正治療と異なり、目立たず自分で取り外しができます。厚みも薄く、色と透明なので至近距離でも気づかれません。
賢い選択肢にインビザラインをどうですか。



口ゴボ(くちごぼ)を治療する『インビザライン』の特徴

装着感が良く気にならないので集中できる!

装着感が良く気にならないので集中できる!

勉学や仕事にも集中できます。インビザラインの革新的なテクノロジーによって、薄くて装着感が良いマウスピースによる歯列矯正が可能になりました。
 
素敵な時間を大切にできる!

素敵な時間を大切にできる!

見立たないので特別な行事があるときでも、気になりません。もし、気になるのなら、その間はマウスピースを外しても大丈夫です。終了後は再び着けてくださいね。
   
通院回数が少ない!

通院回数が少ない!

インビザラインマウスピースは、メンテナンスが少なく通院は1〜3ヶ月(症例によります)に一度なので、忙しい方にとっても理想的です。
 
お口の中を清潔に保つ

お口の中を清潔に保つ

インビザラインのマウスピースは取り外し可能なので、治療中でも簡単に歯磨きをすることができるので、虫歯にもなりにくく、口腔内を健康に保つことができます。




笑顔あふれる矯正生活






口ゴボ(くちごぼ)の治療で当院が選ばれる理由



選ばれる5つの理由







REASON 1


安心できる無料カウンセリング


実際に患者様のお口の中を見せて頂き、インビザライン認定医がどのような治療が必要か、インビザラインでの治療についてもしっかりと説明させて頂きます。必要に応じてレントゲンやCT撮影、口腔内写真も行いますが、無料ですので安心して起こしください。
安心できる無料カウンセリング

REASON 2


20万円〜65万円の低価格を実現


当院はインビザラインでも多くの選択肢があります。全体矯正ならインビザラインフル、部分矯正ならインビザラインiGo、小児矯正ならインビザラインファーストがあります。あなたにぴったりのインビザライン を提案させて頂きますのでご安心ください。(診断料など別途お費用がかかる場合があります。)

詳しくはこちら

20万円〜65万円の低価格を実現

REASON 3


矯正と被せ物が
一つの医院でできるメリット


矯正治療が終わった後に被せ物を入れたり、やり直したりすることってありますよね。他の医院に行かなくても当院ですべての治療が完結できます。矯正治療が終わった後の最終の被せ物を考えながら歯を動かす必要があるので非常に重要なポイントです。
矯正と被せ物

REASON 4


iTeroにより最終ゴールを確認できる


iTero(口腔内スキャナー)によりAIによる矯正治療のゴールが見ることができます。型取りもスキャナーによりスピーディーに行うことができ、粘土のような型取りをする必要はありません。当院はデジタルに強い歯科医院です。
iTero(口腔内スキャナー)

REASON 5


新型コロナウイルス対策


当院は院内感染を防止すべく徹底して対策をしております。患者様一人ひとりの健康を大切にし、完全個室での治療を行っており、来院時の手指の消毒、非接触型の体温計による検温など患者様の健康を第一に考えおります。

詳しくはこちら

新型コロナウィルス対策
口ゴボ(くちごぼ)の治療は部分矯正?全体矯正?人によって違います。

口ゴボ(くちごぼ)を治療するときに全体的な矯正治療が必要なのかは、前歯のスペースや噛み合わせによって異なります。
皆さんが望むのは期間が短く、前歯だけの部分矯正の方が多いです。しかし、残念ながら部分だけでは難しい場合もございます。
まずは、無料相談に来られませんか? お口の中をみせて頂きあなたにぴったりの矯正治療を提案します。
当院はインビザラインの種類が豊富です。部分矯正ならインビアラインiGO、全体矯正ならインビザラインフルなど他にもマウスピース矯正があります。あなたにぴったりのマウスピース矯正を提案させて頂きますので安心しておまかせください。





インビザライン

治療の流れ





STEP1 無料カウンセリング


あなたのお口のお悩みを伺います。どうなりたいか、治療でわからないことなど何でも聞いてください。治療内容や料金の説明等など細かに説明させて頂きます。
  無料カウンセリング



STEP2 検査(データ収集)


インビザライン治療を行うための検査をします。お口の中のお写真やレントゲン撮影、頭や顎のセファロ分析、CT撮影、模型印象などを採らせて頂きます。
  検査(データ収集)



STEP3 診断 → 治療スタート


検査の結果を説明します。治療内容、期間、費用、同意書等の了承後、インビザライン治療を開始します。アイテロ(口腔内スキャン)で歯型をスキャンしてマウスピースを作製します。
  診断 → 治療スタート



STEP4 通院


マウスピースをお渡して、治療を行っていきます。1〜3ヶ月ごとに来院して頂き、お口の中をチェックし経過観察を行います。
  通院



STEP5 治療終了


お疲れ様でした。インビザライン矯正終了後は歯を動かないようにするために保定装置をつけます。当院では定期的に噛み合わせやクリーニングを行いメンテナンスでお口の健康を保ちます。
  治療終了



*インビザライン治療を代表に矯正治療はすべて自費診療となります。そのリスク・副作用をすべて理解したうえで治療を受けてください。当院はそれらについてすべて詳しく説明を行いますのでご安心しておまかせください。無料カウンセリングもございます。お気軽に起こしください。





笑顔の矯正ライフをあなたに


当院は患者様との会話を大切にしております。そして、あなたの心も大切にします。安心しておまかせ下さい。一緒に口元のお悩みを解決してあなたが本来持つ素敵な笑顔を手に入れませんか。スマイルデザインクリニックは患者様の矯正ライフを全力でサポートさせて頂きます。




Smile Design Clinic メンバー





アクセス

〒545-0037
 大阪府大阪市阿倍野区帝塚山1丁目2-4
E-Mail:sdclinic@smiledesignclinic.jp
Tel:06-6627-3030

阪堺電気軌道上町線 姫松駅 徒歩2分
南海高野線 帝塚山駅 徒歩10分
地下鉄御堂筋線 西田辺 徒歩20分

駐車場2台までゆったり停めることができます。
詳細はアクセスのページをご覧ください。


<阪堺電気軌道上町線>
天王寺駅前−阿倍野(阪堺電軌)−松虫−東天下茶屋−北畠−姫松−帝塚山三丁目−帝塚山四丁目−神ノ木−住吉

<南海高野線>
なんば−今宮戎−新今宮−萩ノ茶屋−天下茶屋−岸里玉出−帝塚山−住吉東−沢ノ町−我孫子前−浅香山−堺東−三国ヶ丘−百舌鳥八幡−中百舌鳥−白鷺−初芝−萩原天神−北野田−狭山−大阪狭山市−金剛−滝谷−千代田−河内長野−三日市町−美加の台−千早口−天見−紀見峠−林間田園都市−御幸辻−橋本−紀伊清水−学文路−九度山−高野下−下古沢−上古沢−紀伊細川−紀伊神谷−極楽橋−高野山

<南海本線>
なんば−新今宮−天下茶屋−岸里玉出−粉浜−住吉大社−住ノ江−七道−堺−湊−石津川−諏訪ノ森−浜寺公園−羽衣−高石−北助松−松ノ浜−泉大津−忠岡−春木−和泉大宮−岸和田−蛸地蔵−貝塚−二色浜−鶴原−井原里−泉佐野−羽倉崎−吉見ノ里−岡田浦−樽井−尾崎−鳥取ノ荘−箱作−淡輪−みさき公園−孝子−和歌山大学前−紀ノ川−和歌山市

<御堂筋線 Osaka Metro>
江坂−東三国−新大阪−西中島南方−中津−梅田−淀屋橋−本町−心斎橋−なんば−大国町−動物園前−天王寺−昭和町−西田辺−長居−あびこ−北花田−新金岡−なかもず

奈良方面より
<JR関西本線 大和路線>
奈良−郡山−大和小泉−法隆寺−王寺−三郷−河内堅上−高井田−柏原−志紀−八尾−久宝寺−加美−平野−東部市場前−天王寺(乗り換え)

和歌山方面より
<JR阪和線→南海高野線>
和歌山−紀伊中ノ島−六十谷−紀伊−山中渓−和泉鳥取−和泉砂川−新家−長滝−日根野−熊取−東佐野−和泉橋本−東貝塚−東岸和田−下松−久米田−和泉府中−信太山−北信太−富木−鳳−津久野−上野芝−百舌鳥−三国ヶ丘(乗り換え)→<南海高野線>−堺東−浅香山−我孫子前−沢ノ町−住吉東−帝塚山