治療までの経緯
生まれつきのすきっ歯且つ歯の本数がもともと少ないこちらの患者様。大学の入学式前に見た目を改善したいとご来院されました。入学式は3週間後でした。
治療プラン
歯の先天性欠損および全体的に上下の歯のガタツキも認められたため矯正治療の必要性はありましたが、今回は3週間後の入学式に間に合わせるのを最優先にまずはダイレクトボンディングを選択されました。すき間を無くすほかに八重歯が目立たないように隣のはをなじませるような形を意識して治療を完了しております。


治療の流れ
クリーニング→酸処理→接着剤塗布→ダイレクトボンディング→研磨
この流れで治療が完了します。今回の3本分の治療時間は約90分でした。
治療詳細
| 年齢・性別 | 20代・女性 |
| 治療内容 | オフィスホワイトニング後に前歯3本のダイレクトボンディングを実施 |
| 費用 | 4.4万(税込)×3本 |
| 期間 | 2日 |
| リスク・副作用 | 強い力や衝撃が加わると、欠けたり外れたりする場合があります。 |
【執筆・監修者】

帝塚山スマイルデザインクリニック 院長
岩下 太一(歯学博士)
ITI日本支部公認インプラントスペシャリストとして他の歯科医師への指導も行いながら、すきっ歯のお悩みにも真摯に向き合っています。北海道大学歯学部歯学科を卒業後、大阪大学大学院歯学研究科 博士課程を修了(歯学博士)。2019年に帝塚山スマイルデザインクリニックを開院しました。デジタル歯科学校では講師として、約5,000人の歯科医師・歯科関係者に治療を指導しています。
- インビザライン プラチナプロバイダー認定医
- ITI日本支部公認インプラントスペシャリスト 認定医
- 日本歯科審美学会 認定医
- 日本アンチエイジング歯科学会 認定医
- オステムインプラント インストラクター
- デジタル歯科学校 講師
所属学会:日本口腔インプラント学会/日本補綴歯科学会/日本接着歯学会/ITI(International Team for Implantology)
本記事は、帝塚山スマイルデザインクリニック 院長・岩下 太一(歯学博士)が執筆・監修しています。記事の内容は学会や論文などの知見と当院での診療経験をもとにしていますが、症状や適切な治療方法には個人差があります。気になる症状がある場合は、自己判断せず歯科医院にご相談ください。





