・ 横顔を見ると、口元が出ているのが気になる…
・ 口元を綺麗なEラインにするには、整形しないと治らないの?
・ 院長先生の口ゴボの治療方法が知りたい!無料相談の予約方法を教えてくれませんか?
こんな悩みを解決していきます。
口元がゴボっと前に出ているのが「口ゴボ」で、口ゴボの多くは歯列矯正で改善できます。
実は、歯並びがガタガタの方のほうが歯列矯正をしやすく、口ゴボが治りやすいです。
今日は、口ゴボの原因と3つの治し方、マウスピース矯正で横顔がどこまで変わるのかを解説します。
こちらをタップして、今すぐに「自分の口ゴボが歯列矯正で治せるか知る方法」を確認する!
当院では、院長または副院長が初回カウンセリングを担当しています。
毎月の予約枠には限りがありますので、ご希望の方はお早めに以下のボタンからお申し込みください。
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口ゴボとは?横顔のEラインで自分のタイプを知る

口ゴボとは、口を閉じたときに口元が前にゴボっと出て見える状態のことです。
自分が口ゴボかどうかは、横顔の「Eライン」で見当をつけられます。
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まずは、ご自身の横顔がどのタイプかを知ることが大切です。
それぞれ見ていきます。
理想のEラインとは?
理想の横顔には、目安になる「Eライン」という線があります。
鼻先と顎先を結んだ線のことで、上唇がこの線に重なるか、少し内側にある横顔が理想とされています。
口ゴボは口を閉じたときに口元が、このEラインより前に出ている状態を指すことが多いです。
自分で確かめる方法はありますか?
横顔の写真を撮って、鼻先と顎先を定規でつないでみてください。
唇が線より前に出ていれば、口ゴボの可能性があります。
Eラインで見る口ゴボの3タイプ
Eラインの崩れ方で、口ゴボは次の3つのタイプに分かれます。
どのタイプかで、歯列矯正でどこまで変えられるかの見当がつきます。
順番に見ていきましょう。
①下顎が引っ込んでいるタイプ
鼻先と顎先を結んだEラインより、上下の唇が前に出ている状態です。

下顎の骨そのものが後ろにあると、相対的に口元が出て見えます。
下顎の先(オトガイ)の肉が薄いことも、同じように口元が出て見える理由になります。
②上下の顎が前に出ているタイプ
上下の顎が前に出て、唇や口元も前に押し出されている状態です。

原因は、上下の歯が前に倒れていることと、上下の顎そのものが前に出ていることの2つです。
③上の前歯・上顎が出ているタイプ
いわゆる「出っ歯」の横顔で、Eラインより上唇だけが前に出ている状態です。

原因は、上の前歯が前に出ているか、上顎が前に出ているかのどちらかが多いです。
どのタイプでも、治し方の基本は前歯を後ろに下げて、唇を後退させることです。
どのタイプに当たるか、歯と顎のどちらが原因かは、レントゲン撮影で確かめます。
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口ゴボの原因は「歯並び」と「骨格」の2つ

口ゴボの原因は、大きく「歯並び」と「骨格」の2つに分かれます。
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どちらが原因かで、歯列矯正でどこまで変えられるかが決まります。
それぞれ見ていきます。
歯並びが原因の口ゴボ:ガタガタ・八重歯・出っ歯
口ゴボの人は、歯並びも悪いことが多いです。
ガタガタの歯並びや八重歯は、顎が小さくて歯が並ぶ場所が足りないときに起こります。
場所がないので、歯が前に押し出されてしまうのです。
八重歯と口ゴボは、関係があるのですか?
八重歯は、前歯の中でも遅れて生えてくる犬歯が、場所がなくて前に押し出されたものです。
前歯が前に押し出されたり倒れたりすると、唇も前に押されて口元が出て見えます。
出っ歯も同じで、上の前歯が上唇を押し出して、口元が出た印象になります。
子どものころの指しゃぶりや口呼吸、頬杖、下唇を噛む癖も、歯を少しずつ前に押し出す原因です。
このタイプは、口ゴボの原因が「歯の位置」にあります。
だから、歯並びが原因の口ゴボは、歯を動かす歯列矯正で治療できます。
骨格が原因の口ゴボ:顎の位置・唇の厚み・顎先の肉
歯並びはきれいなのに口ゴボになる人は、骨格が原因のことが多いです。
骨格が原因の口ゴボには、次の3つがあります。
この3つは、歯を動かすだけでは変えられない部分が原因になっています。
ただ、前歯を後ろに下げると唇も一緒に下がるので、見え方は変わります。
骨格が原因の口ゴボは、歯を動かすだけでは限界があります。
どこまで変わるかは、マウスピース矯正で横顔はどこまで変わる?で解説します。
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口ゴボの治し方は3つ:自力・美容整形・歯列矯正

口ゴボを治す方法は、大きく3つあります。
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3つの違いは、次のとおりです。
| ① 自力 | ② 美容整形(手術) | ③ 歯列矯正 | |
|---|---|---|---|
| やること | 口まわりのマッサージやトレーニング、癖をやめる | 顎の骨を切って、位置を動かす | マウスピースなどの装置で、前歯を後ろに動かす |
| 口ゴボへの効き方 | 大人になってからは、治すのは難しい。進行を抑えるまで | 骨格そのものを変えられる | 歯の位置が原因なら、口元を引っ込められる。骨格が原因でも見え方は変わる |
| 体への負担 | なし | 入院が必要になることが多い | 手術なし。歯を動かす期間は1年半〜2年前後 |
| 当院での対応 | 相談で、癖の見直しをお伝えする | 行っていない。必要な方には他院を紹介 | マウスピース矯正を中心に治療 |
それぞれ見ていきましょう。
① 自力で治す:大人になってからは難しい
「口ゴボ 自力」「口ゴボ トレーニング」と調べる方は多いです。
ただ、大人になってから自力で口ゴボを治すのは、正直なところ難しいです。
口ゴボの原因は、歯の位置か骨格にあるので、マッサージやトレーニングで、歯や骨の位置は動きません。
自力でできるのは、口ゴボを進行させないことまでです。
口呼吸や頬杖、下唇を噛む癖、舌で前歯を押す癖は、歯を少しずつ前に押し出します。
こうした癖をやめることは、これ以上悪くしないために大切です。
② 美容整形(手術):骨格から変えるが、入院が要る
顎の骨そのものが原因の口ゴボは、顎の骨を切って位置を動かす手術(顎矯正)をする必要があります。
骨格から変えられるのが利点ですが、全身麻酔の手術なので、2〜4週間ほどの入院が必要になることが多いです。
また手術の前後には、ワイヤー矯正も必要になります。
私の経験では、顎矯正まで受ける方は、歯列矯正を受ける方の1〜2%ほどです。
ほとんどの方は、手術をせずに歯を動かす範囲で治療しています。
当院では顎矯正は行っていませんので、手術が必要な方には矯正治療の段階から、顎矯正ができる医院を紹介しています。
③ 歯列矯正:手術なしで前歯を後ろに下げる
実は口ゴボの多くは、歯列矯正で治療します。
前歯を後ろへ動かして、前に出ている口元を引っ込める方法です。
マウスピース型の矯正装置で、歯を少しずつ動かしていきます。
矯正は、歯並びをきれいにするものではないのですか?
歯並びを整えるだけでなく、前歯の位置を後ろに下げることで、唇の位置も後ろに下がります。
だから、横顔の口元の出かたも変わります。
矯正で口元を引っ込めるには、前歯を下げる「スペース」をどう作るかが鍵です。
スペースの作り方は、あとの章で解説します。
自分の口ゴボが歯を動かす範囲で治せるのか、手術が要るのかは、自分では判断できません。
まずは当院の無料相談を使って、ご自身の口ゴボを診断していきましょう。
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マウスピース矯正で横顔はどこまで変わる?

結論から言うと、マウスピース矯正で動かせるのは「歯」だけです。
顎の骨の位置は変えられません。
骨格が原因の口ゴボは変わらないのですか?
骨格が原因でも、前歯を後ろに下げると唇も一緒に下がるので、横顔の見え方は変わります。
ただし、歯を動かして口元を引っ込められる量には限界があります。
限界はありますが、手術をしなくても横顔の見え方はだいぶ変わります。
実際に、当院でマウスピース矯正をした方の治療前と治療後を2つ紹介します。
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歯を抜いた例と、抜かずに治した例の両方があります。
順番に見ていきます。
歯を抜いて、八重歯と口ゴボを治療した例(30代女性)
当院で、歯を抜いて八重歯と口ゴボを治療した方の治療前と治療後です。



この方は、ワイヤーではなくマウスピースで、八重歯と口ゴボを治したいと来院された30代の女性です。
診断の結果、歯を抜く必要があることをご説明し、ご理解いただいたうえで、マウスピース矯正で治療しました。
上は前から4番目、下は5番目の歯を抜いています。
マウスピースを1日21時間以上つけていただき、計画どおりに歯が並びました。
治療の内容は、次のとおりです。
| 年齢 | 30代女性 |
|---|---|
| ご相談の内容 | 八重歯・口ゴボを治したい |
| 治療内容 | マウスピース矯正(上の4番目・下の5番目を抜歯) |
| 期間 | 24ヶ月 |
| 費用 | マウスピース矯正73万円(税別・治療当時)。別に、資料採り・診断料、保定装置、抜歯(1本16,500円・税込)の費用がかかる |
| リスク・副作用 | 1日20時間以上つけないと、歯が計画どおりに動かないことがある。歯ぐきが下がったり、歯の根が短くなったりすることがある。装置をつけている間は、虫歯や歯周病のリスクが高まる。後戻りの可能性があるため、矯正治療の後は保定装置をつける必要がある。歯を抜いたすき間が目立たなくなるまで、10〜12ヶ月ほどかかる |
歯を抜かずに、口ゴボを治療した例(20代女性)
当院で、歯を抜かずに口ゴボを治療した方の治療前と治療後です。



この方は、口ゴボを治して、口が閉じるようにしたいと来院された20代の女性です。
歯は抜かずに、マウスピース矯正で前歯を後ろに下げました。
前歯の1本は、セラミックで整えています。
治療の内容は、次のとおりです。
| 年齢 | 20代女性 |
|---|---|
| ご相談の内容 | 口ゴボを改善し、口が閉じるようにしたい |
| 治療内容 | マウスピース矯正で前歯を引っ込める(歯は抜かない)・前歯1本をセラミックで |
| 期間 | 24ヶ月(歯列矯正と前歯1本のセラミック) |
| 費用 | マウスピース矯正73万円、セラミッククラウン1本12万円(どちらも税別・治療当時)。別に、資料採り・診断料と保定装置の費用がかかる |
| リスク・副作用 | 1日20時間以上つけないと、歯が計画どおりに動かないことがある。歯ぐきが下がったり、歯の根が短くなったりすることがある。装置をつけている間は、虫歯や歯周病のリスクが高まる。後戻りの可能性があるため、矯正治療の後は保定装置をつける必要がある。セラミッククラウンは自分の歯に被せるため、歯周病や加齢によって歯ぐきが下がると、境目が目立つようになることがある。定期的なメンテナンスが必要 |
治療の結果は、歯並びや骨格、顎の広さによって一人ひとり違います。
自分の場合にどこまで変わるかは診断のときにお伝えしますので、下のボタンから気軽に無料相談へお申し込みください。
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歯並びがガタガタ・八重歯でも、マウスピース矯正で口ゴボは良くなる

私は歯並びがガタガタなので、口ゴボは治しにくいですよね…
実は、歯並びがガタガタだったり八重歯があったりする口ゴボの方が、歯列矯正で改善しやすいタイプです。
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理由と、実際の治し方を順番にお話しします。
それぞれ見ていきます。
歯並びが原因なら、歯を動かすだけで口元も下がる
ガタガタや八重歯のある口ゴボは、原因が「歯の位置」にあります。
歯が前に押し出されているから、口元が出ているのです。
だから、歯を正しい位置に動かせば、口元も一緒に引っ込みます。
歯並びを整える治療と、口元を引っ込める治療が、実は同じ方向を向いているのです。
八重歯も口ゴボも気になるという方は、1回の歯列矯正で両方をまとめて治せる可能性があります。
一方、歯並びがきれいな口ゴボは、原因が骨格のことが多いです。
その場合は、歯を並べるためのスペースを新しく作るところから始めなければなりません。
前歯を下げるスペースの作り方は3つ
歯列矯正で口元を引っ込めるには、前歯を後ろに下げる必要があります。
また前歯を下げるには、下げる分の「スペース」が要ります。
このスペースをどう作るかで治し方が分かれ、主に以下の3つです。
当院では、歯を抜かない①②の方法を先に検討し、それでもスペースが足りないときに③の方法を選びます。
3つの違いは、次のとおりです。
| ① 奥歯を後ろに+歯の間を削る | ② TADs | ③ 歯を抜く | |
|---|---|---|---|
| スペースの作り方 | 一番奥の歯を後ろに動かし、歯と歯の間を削る | 顎の骨に入れた小さなピンにゴムをかけ、奥歯をさらに奥へ引っ張る | 前から4番目か5番目の歯を抜く |
| 作れるスペース | 奥歯の移動は上の顎で3mm・下の顎で2mmほどが限界。削るのは1か所0.5mmまで | ①の限界を広げられる | 抜いた歯1本で7〜8mmほど |
| 向いている人 | 口元を少し引っ込めたい人 | 歯を抜きたくないが、①では足りない人 | 口元をしっかり引っ込めたい人 |
順番に見ていきましょう。
① 奥歯を後ろに動かす+歯の間を少し削る
一番奥の歯(第二大臼歯)をさらに後ろへ動かして、前歯を下げるスペースを作ります。

マウスピース矯正は、この動きが得意です。
ただし奥歯を後ろに動かせる量には限界があり、上の顎で3mm、下の顎で2mmほどが目安です。
そこで、歯と歯の間をヤスリで少しだけ削る「IPR」を組み合わせます。
1か所あたり0.1〜0.5mmほど削り、それを何か所か行ってスペースを足します。
削るのは0.5mmまでで、歯列矯正ではごく普通に行う処置です。
親知らずがある場合は、治療の前に抜いておく必要があります。
② 小さなピン(TADs)で、さらに奥へ引っ張る
「どうしても歯を抜きたくない」という方には、TADsという方法を組み合わせます。

数mmの小さなピン(ミニスクリュー)を顎の骨に入れ、そこにゴムをかけて奥歯をさらに奥へ引っ張ります。
①の方法だけでは、足りないスペースを広げられます。
OBSという強い力をかけられるスクリューを使うと、歯を抜かずに治せる可能性が上がります。
ピンを入れるときは少量の麻酔をして、数分で終わります。
③ 歯を抜いて、大きく下げる
①や②の方法でもスペースが足りないときは、前から4番目か5番目の歯(小臼歯)を抜きます。

抜いた歯1本につき7〜8mmほどのスペースができるので、口元を大きく引っ込められます。
健康な歯を抜くのは怖いです…
歯を抜くかどうかは、見た目の印象だけでは決めません。
レントゲンで、顎の骨と歯の位置を確かめてから判断します。
また、年齢によって、唇の厚みや口輪筋(口のまわりの筋肉)、口元の張りも違います。
最終的には、それらを全て考慮して、口元を美しく整えます。
一方で、ガタガタや八重歯が強い場合は、歯を並べるスペースと口元を引っ込めるスペースの両方が必要になります。
そのため、歯を抜くほうが計画どおりに仕上がりやすいことがあります。
抜く・抜かないは、診断の結果と、ご本人がどこまで口元を引っ込めたいかを合わせて決めます。
どちらの場合も、マウスピース矯正で治療できることが多いです。
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口ゴボ矯正の費用・期間・リスク

歯列矯正を始める前に知っておきたい費用と期間、通院の回数、リスクをまとめます。
当院の矯正治療は自費診療(保険適用外)なので、始める前に必ず確認してくださいね。
それぞれ見ていきます。
費用
当院のマウスピース矯正の費用は、次のとおりです(2026年10月時点)。
| 内容 | 費用(税込) |
|---|---|
| 全体矯正 | 85.8万円 |
| 部分矯正(上下の前歯20本) | 44〜49.5万円 |
| 部分矯正(上下どちらかの前歯10本) | 38.5万円 |
| 資料採り・診断料 | 3.3万円 |
| 保定装置(後戻り防止) | 5.5万円 |
| 抜歯(歯を抜く場合) | 1本16,500円 |
| 部分的なワイヤー装置(歯が動きにくい場合) | 1.1〜5.5万円 |
| カウンセリング | 無料 |
口ゴボは、前歯のスペースや噛み合わせによって、部分矯正では治せず全体矯正が必要になる場合があります。
全体矯正の場合、資料採り・診断料と保定装置を合わせると、総額で税込94.6万円ほどになります。
歯を抜く場合は、抜く本数分の抜歯の費用が加わります。
支払いは、クレジットカードの分割やデンタルローンも使えます。
期間と通院
治療期間と通院の回数は、全体矯正か部分矯正かで変わります。
歯並び全体を整える全体矯正は、治療期間が1年半〜2年前後です。
通院は4〜6ヶ月に1回ほどで、マウスピースをつける時間が足りていない方は、3ヶ月に1回確認します。
症例にもよりますが、1年半で終える場合、最初の診査・診断から最後に保定装置をつける日までで、通院は全部で6〜10回ほどです。
前歯だけを整える部分矯正は、治療期間が3〜5ヶ月ほど。
通院は、治療が始まってから3〜4回ほどで終わります(このほかに、初回のカウンセリングがあります)。
リスク
上の治療例でお伝えしたもののほかに、マウスピース矯正には次のようなリスクがあります。
どれも、治療を始める前の診断とカウンセリングでお伝えする内容です。
矯正中って、痛みはありますか?
新しいマウスピースに替えるたびに、2〜3日ほど軽く締め付けられる感じがあります。
人によっては痛みと感じることもありますが、痛み止めを飲むと和らぎます。
当院では、治療を始める前にこうしたリスクをすべて説明するので、ご安心ください。
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まとめ:口ゴボは手術なしでも、歯列矯正で改善できることが多い

今日は、口ゴボの原因と3つの治し方、マウスピース矯正で横顔がどこまで変わるのかを解説しました。
「整形しないと治らない」とあきらめる前に、まずは原因を確かめましょう。
最後に、口ゴボの3つの治し方をおさらいします。
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無料相談は約1時間で、お口の中の写真を撮ってお話を伺います。
必要に応じてレントゲンも撮ります(頭の骨の分析=セファロ分析は、有料の資料採りで行います)。
口ゴボを歯列矯正で治せるか知りたい方は、今すぐ下のボタンから無料相談にお申し込みください。
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【執筆・監修者】

帝塚山スマイルデザインクリニック 院長
岩下 太一(歯学博士)
インビザライン プラチナプロバイダー認定医として、マウスピース矯正(インビザライン)による歯並び・噛み合わせの治療に取り組んでいます。北海道大学歯学部歯学科を卒業後、大阪大学大学院歯学研究科 博士課程を修了(歯学博士)。2019年に帝塚山スマイルデザインクリニックを開院しました。デジタル歯科学校では講師として、約5,000人の歯科医師・歯科関係者に治療を指導しています。
- インビザライン プラチナプロバイダー認定医
- ITI日本支部公認インプラントスペシャリスト 認定医
- 日本歯科審美学会 認定医
- 日本アンチエイジング歯科学会 認定医
- オステムインプラント インストラクター
- デジタル歯科学校 講師
所属学会:日本口腔インプラント学会/日本補綴歯科学会/日本接着歯学会/ITI(International Team for Implantology)
本記事は、帝塚山スマイルデザインクリニック 院長・岩下 太一(歯学博士)が執筆・監修しています。記事の内容は学会や論文などの知見と当院での診療経験をもとにしていますが、症状や適切な治療方法には個人差があります。気になる症状がある場合は、自己判断せず歯科医院にご相談ください。



