治療までの経緯

患者様はワイヤー矯正ではなく、マウスピース矯正で八重歯と口ゴボを治療できる医院を探していました。診断の結果、抜歯の必要性も理解して頂きマウスピース、中でもインビザラインでの治療を行いました。
臨床例
治療前

上は前から数えて4番目、下は5番目の歯を抜歯しました。装着時間も21時間以上をしっっかりと守っていただけたので計画通りに歯は並びました。
治療後

治療後はマウスピース矯正でやって良かったと言って頂き当院のスタッフ全員嬉しく思いました。治療後は保定装置もしっかりと装着して頂き今はメインテナンスで通院されています。
当院の特徴
当院は大人の歯列矯正に特化しております。年齢とお顔の軟組織の厚みの変化を考慮し、ほうれい線などに注意しております。歯列矯正は顔全体に与える影響を考え、抜歯する部位や前歯の後退させる量を決定する必要があります。歯は一生の宝物なので、みなさんが今後素敵な時間を過ごせるように精一杯治療させて頂きますので安心してお任せください。
治療詳細
| 年齢 | 30代女性 |
| 主訴 | 八重歯・口ゴボを治したい |
| 治療内容 | マウスピース矯正 |
| 費用 | マウスピース矯正73万(税別) |
| 期間 | 24ヶ月 |
| リスク・副作用 | 後戻りの可能性があるので、保定装置をしっかりと装着する必要があります。 |
【執筆・監修者】

帝塚山スマイルデザインクリニック 院長
岩下 太一(歯学博士)
インビザライン プラチナプロバイダー認定医として、マウスピース矯正(インビザライン)による歯並び・噛み合わせの治療に取り組んでいます。北海道大学歯学部歯学科を卒業後、大阪大学大学院歯学研究科 博士課程を修了(歯学博士)。2019年に帝塚山スマイルデザインクリニックを開院しました。デジタル歯科学校では講師として、約5,000人の歯科医師・歯科関係者に治療を指導しています。
- インビザライン プラチナプロバイダー認定医
- ITI日本支部公認インプラントスペシャリスト 認定医
- 日本歯科審美学会 認定医
- 日本アンチエイジング歯科学会 認定医
- オステムインプラント インストラクター
- デジタル歯科学校 講師
所属学会:日本口腔インプラント学会/日本補綴歯科学会/日本接着歯学会/ITI(International Team for Implantology)
本記事は、帝塚山スマイルデザインクリニック 院長・岩下 太一(歯学博士)が執筆・監修しています。記事の内容は学会や論文などの知見と当院での診療経験をもとにしていますが、症状や適切な治療方法には個人差があります。気になる症状がある場合は、自己判断せず歯科医院にご相談ください。



