治療までの経緯
20代の女性でワイヤー矯正ではなくマウスピース矯正で八重歯の治療を行いたいと来院されました。他院では抜歯が必要なのでワイヤー矯正でしか対応できないと言われたそうですが、当院ならマウスピース矯正での治療が可能なので、来院されました。審査、診断の結果、前から4番目の歯を4本抜歯を行い15ヶ月という期間で終了し大変喜んで頂きました。
臨床例
治療前後の写真(正面)

治療前後の写真(下から)

見た目のコンプレックスだけでなく噛み合わせも良くなりました。

前から4番目の歯を抜歯しましたが、マウスピース矯正でしっかりとスペースも閉鎖しました。
治療詳細
| 年齢 | 20代女性 |
| 主訴 | 八重歯をマウスピース矯正で治したい |
| 治療内容 | マウスピース矯正(インビザライン) |
| 費用 | マウスピース矯正73万(税別) |
| 期間 | 15カ月 |
| リスク・副作用 | 後戻りのリスクがあるので保定装置をしっかりと装着してください。 |
【執筆・監修者】

帝塚山スマイルデザインクリニック 院長
岩下 太一(歯学博士)
インビザライン プラチナプロバイダー認定医として、マウスピース矯正(インビザライン)による歯並び・噛み合わせの治療に取り組んでいます。北海道大学歯学部歯学科を卒業後、大阪大学大学院歯学研究科 博士課程を修了(歯学博士)。2019年に帝塚山スマイルデザインクリニックを開院しました。デジタル歯科学校では講師として、約5,000人の歯科医師・歯科関係者に治療を指導しています。
- インビザライン プラチナプロバイダー認定医
- ITI日本支部公認インプラントスペシャリスト 認定医
- 日本歯科審美学会 認定医
- 日本アンチエイジング歯科学会 認定医
- オステムインプラント インストラクター
- デジタル歯科学校 講師
所属学会:日本口腔インプラント学会/日本補綴歯科学会/日本接着歯学会/ITI(International Team for Implantology)
本記事は、帝塚山スマイルデザインクリニック 院長・岩下 太一(歯学博士)が執筆・監修しています。記事の内容は学会や論文などの知見と当院での診療経験をもとにしていますが、症状や適切な治療方法には個人差があります。気になる症状がある場合は、自己判断せず歯科医院にご相談ください。





