治療までの経緯
患者様は前歯で噛みたいとの主訴で来院されました。舌を出す癖を治していただくのと、マウスピース矯正により上下の前歯を閉じる治療計画を立てました。
臨床例
治療前後の写真



マウスピース矯正で前歯で何でも噛めるようになったので大変喜んで頂きました。さらに滑舌もよくなったと話しやすくなり会話もしやすくなったそうです。
マウスピース矯正は見た目、噛み合わせ、発音にも効果です。
治療詳細
| 年齢 | 40代女性 |
| 主訴 | 前歯で噛めるようになりたい。見た目を治したい |
| 治療内容 | マウスピース矯正で前歯と閉じる |
| 費用 | マウスピース矯正73万(税別) |
| 期間 | 14ヶ月 |
| リスク・副作用 | 後戻りの可能性があるので、保定装置をしっかりと装着する必要があります。 |
【執筆・監修者】

帝塚山スマイルデザインクリニック 院長
岩下 太一(歯学博士)
インビザライン プラチナプロバイダー認定医として、マウスピース矯正(インビザライン)による歯並び・噛み合わせの治療に取り組んでいます。北海道大学歯学部歯学科を卒業後、大阪大学大学院歯学研究科 博士課程を修了(歯学博士)。2019年に帝塚山スマイルデザインクリニックを開院しました。デジタル歯科学校では講師として、約5,000人の歯科医師・歯科関係者に治療を指導しています。
- インビザライン プラチナプロバイダー認定医
- ITI日本支部公認インプラントスペシャリスト 認定医
- 日本歯科審美学会 認定医
- 日本アンチエイジング歯科学会 認定医
- オステムインプラント インストラクター
- デジタル歯科学校 講師
所属学会:日本口腔インプラント学会/日本補綴歯科学会/日本接着歯学会/ITI(International Team for Implantology)
本記事は、帝塚山スマイルデザインクリニック 院長・岩下 太一(歯学博士)が執筆・監修しています。記事の内容は学会や論文などの知見と当院での診療経験をもとにしていますが、症状や適切な治療方法には個人差があります。気になる症状がある場合は、自己判断せず歯科医院にご相談ください。




