
ワイヤー矯正とは、歯の表側にブラケットとワイヤーを装着して歯並びを整える矯正治療の方法です。
ワイヤー矯正はマウスピース矯正と比べて歴史が長い治療方法で、技術も完成されています。そのため、治療期間が短くなりやすく、結果も安定していると言われています。歯周病や歯の欠損がある方など、複雑なケースにも対応可能なことが多く、難しい症例にはワイヤー矯正が選ばれることが多いです。
最近では、白いワイヤーを使用したりや透明のブラケットを使用する、目立ちにくくて審美性の高いワイヤー矯正装置も採用されています。これにより従来のワイヤー矯正のイメージよりも、見た目を気にせず治療を受けていただけます。
デメリットとしては、口内炎や歯磨きの難しさがありますが、ほとんどの方が1週間ほどで慣れて気にならなくなるようです。
ワイヤー矯正のメリットとデメリット
メリット
- マウスピース矯正に比べて歯の移動が早いことが多い
- 取り外しの手間がない
- 微調整を行いやすい
- 適応できる症例が多く難しい症例にも対応しやすい
- 最も普及している治療方法のため結果が安定している
デメリット
- マウスピース矯正に比べて痛みが生じやすい
- 矯正装置が目立ちやすい
- 装着時に違和感を覚えやすい
- 歯磨きなどのお手入れがしにくい
- 硬い食べ物やキャラメルなどは食べられない場合がある
当院のワイヤー矯正の治療費用
ワイヤー矯正にかかる費用
| ワイヤー矯正(表側矯正) | 1,000,000円 |
| ワイヤー矯正(裏側矯正) | 1,300,000円 |
| 後戻り防止装置(リテーナー) | 50,000円 |
| 診査・診断 | 30,000円 |
その他の費用
| 矯正後のメンテナンス | 12,000円 |
| 抜歯 | 15,000円 |
| PAOO手術 | 450,000円 範囲によっては追加料金が かかる場合がございます |
自費診療となります。
上記は税別です。

各種クレジットカードでの分割払いも承っております。
また、お手続きが簡単で金利の安いデンタルローンもご利用いただけます。
※詳細はお問い合わせください。
【監修】

帝塚山スマイルデザインクリニック 院長
岩下 太一(歯学博士)
インビザライン プラチナプロバイダー認定医として、マウスピース矯正(インビザライン)による歯並び・噛み合わせの治療に取り組んでいます。北海道大学歯学部歯学科を卒業後、大阪大学大学院歯学研究科 博士課程を修了(歯学博士)。2019年に帝塚山スマイルデザインクリニックを開院しました。デジタル歯科学校では講師として、約5,000人の歯科医師・歯科関係者に治療を指導しています。
- インビザライン プラチナプロバイダー認定医
- ITI日本支部公認インプラントスペシャリスト 認定医
- 日本歯科審美学会 認定医
- 日本アンチエイジング歯科学会 認定医
- オステムインプラント インストラクター
- デジタル歯科学校 講師
所属学会:日本口腔インプラント学会/日本補綴歯科学会/日本接着歯学会/ITI(International Team for Implantology)
このページの内容は、帝塚山スマイルデザインクリニック 院長・岩下 太一(歯学博士)が監修しています。治療の内容や適した方法には個人差があります。気になる症状がある場合は、自己判断せず歯科医院にご相談ください。







